パソコン 選び方

パソコン 選び方

  • CPU
  • メモリ
  • OS
  • メーカーのサポート体制
  • 価格

これらの項目がPC選びの基本になります。
最初はよく分からなくて良いです。要点だけ押さえてください。

CPUの比較

特に重要なのがCPUで、PCの処理速度の速さは此処に委ねられる。
基本的に初期のまま変更する事は出来ないので、しっかり見ておいた方が良いです。

CPUの性能は、クロック数(GHz)とコア数(スレッド数)に最も影響されます。

  • Core i7
  • Core i5
  • Core i3
  • Core 2 Duo
  • Celeron

上から、なんとなく動作処理性能の高い順。
もちろんこの後に続く数字やアルファベットの羅列から性能は細かく分かれます。
厳密にはクロック数(GHz)の値が多ければ多い程速いです。
そしてコア数が多い程、複数ソフトを使用した時の作業を分担することが出来ます。


グレードが上がる程コア数も多くなりますが、必ずしもそれが良い働きをするとは限りません。
コアが多くなるほど電力の消費量が多くなり、発熱も高くなりやすい。
発熱が高くなると、PC内部へのダメージが進行しやすくなってしまいます。
その為コア1つあたりの能力が抑えられていて、コアを1つしか使わないソフトを動かす時は、コアが少ない方が速いという場合もありました。

2011年現在ほとんどのアプリがシングルスレッドまでしか対応しないので、3Dゲームやエンコなど余程負荷のかかる作業をしない限り、クロック数(GHz)の値を優先した方が良いです。

ネットやワードエクセルくらいしか触れないならば低スペックでも差はありません。
特に専門的な用途でない限り、Core i3やCore 2 Duoあたりで充分です。

メモリ

メモリは、動作処理のデーターを一時的に記憶する場所です。
容量が大きくなる程、一度に沢山のソフトを起動していても安定した動作が可能になります。

Windows7を買うなら、2GB以上のメモリは必須。
後で増設も可能で、使い倒すなら4GB〜は欲しい所。
(ちなみに32bitのOSはメモリを4GBまでしか認識せず、実際に使えるのは3GB程度)
64bitのOSなら4GB以上も認識してくれます。

OS

OSは現在「Windows7 HomePremium」が基本になってます。
Win7には32bitと64bitがありますが、此処では64bitを推奨
32bitだと4G以上のメモリは認識出来ません。
将来性を見ると、64bitの方が優秀なのです。


Mac OS(Windowsとは別)については別途ご参照ください。

サポートと価格

これについてはBTOパソコンのレビューメーカーパソコンのレビュー
そして各メーカーの評判や口コミを見て比べます。


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